放課後公園などでワイワイ遊んでいる小学生たち。。。という姿、
実はあまりこの辺りでは見かけません。

 なので、小学生たちは放課後どこにいるのだろう?と疑問でしたが、最近ナゾが解けました。

ドイツの子供たちも日本同様、放課後は習い事をしている子が多いそうなのです。
圧倒的に人気なのが、スポーツだと、水泳!

他にも男の子はサッカー、女の子はダンスなども人気です。 そして音楽。
日本だとピアノかエレクトーンという子が大多数ですが、
音楽大国ドイツでは本当に様々な楽器の習い事があります。

でも習い事ってお高いでしょ?
 ドイツ人お金持ちだなあ、と思っていましたが。。。

 ドイツでは習い事のバリエーションが多いうえ、とにかく安い!


前回も書きましたが、ウチの子供らの通っている水泳は10回で3000円以下だし、
アイススケートもほぼ同じくらいの値段だそう。
ちなみに私が子供2人と通っているスポーツジムも、3人で1ヶ月4000円ほどです。
日本に比べて随分安いですよね!

また、教会などに行けばタダで習えるコーラスや工作教室などもあるワケで、
ドイツでは安くお稽古できるワザがたくさんあるのです。


と、いうワケでついつい習い事が増えてしまうのですが(笑)。


そもそもドイツの学校では日本ほど親が望むようなきめ細やかなことを学校でしてくれません。
(体育なんかも、鬼ごっこしたりとほとんど遊びです。運動会のような行事もありませんし。)
 そして保護者サイドも学校にそこまで求めず、
学校がやってくれないことはプロに丸投げよ〜♪って方が本当に多い!
親が教えるとケンカにもなるし、親は先生の役目まではできない、というのも理由だそう。

そういう合理的な考え方がドイツだなあ、と思います。
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ちなみに日本の勉強(国語と算数)だけは教える人がいないので親の仕事なのですが、
これが本当に苦痛。。。 ママ先生が煮詰まってキレ出したら、パパ先生の出番。
しかしパパのお仕事が忙しくなったりすると再びママ先生に交代。。。
となんとか夫婦で回しております。


親が教えるってホントに難しいですねえ。。。T_T