怒涛の語学学校生活が終わり2ヶ月が経ちました。

語学学校が終わったら、有意義に過ごすぞ!と思ってみたものの、
今度は時間ができると何もやらないもので、ボーっと過ごしていたらいつの間にかお迎えの時間!となる日もしばしば。

人って時間ができると意外と動けないものなのね。。。


さらに、ドイツ語に触れる機会が激減し、ドイツ人に会うのも何だか億劫に。
完全に孤独の道へまっしぐらです。


このままじゃいか〜ん!


ということで、教会で主催している「Frauengruppe」(フラウエンブルッペ)
なるものに参加してみました。Frauは女性、gruppeはグループのことなので、
日本語に訳すと「婦人会」なる感じでしょうか?
 その情報を教えてくれたのは長男アユの家庭教師のドイツ人の先生。
(あまりに私が毎回、「コミュニティが少なくて孤独だ〜、もっと人と話したい!」としつこく言っていたからでしょうか。。。?)

教会はヨーロッパの人にとって公民館的な役割もあるようで、
様々な無料のカルチャー教室やクラブも催されています。具体的なことを知りたかったので実際に教会に行ってパンフレットをもらってきたのですが、ダンスグループ、工作グループ、そしてドイツ語教室、、などいっぱいある!!スゴイ!(そして早速ドイツ語教室を予約してきた私)


そんな日本にいたら絶対行かないであろう「婦人会」なるものは、予想通り中高年のドイツのオバサマたちの集まりで、今回はクリスマス飾りを作ろうという企画。どこにでも売ってる紙袋でこんなに素敵な飾りが!(糸を通して、天井から吊るタイプです)

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ガチガチに緊張していましたが、久々の工作はとても楽しく、また、オバチャマたちは持ち寄ったお菓子を私に勧めてくれ、また気さくに話しかけてくれて、楽しい時間を過ごすことができました。 やはりオバチャンって偉大だわ。


しかしドイツ人の工作センスは秀逸ですね。 せっかくの機会なのでドイツにいる間に工作、いろいろと習ってみようと思います。実際自分の仕事にも役立ちそうだし(笑)。