昨日は次男ワタの幼稚園の保護者会があり、夜遅いということもあって夫が参加してきました。
お題は今年度の保護者のリーダー(役員というほどではないのですが、取りまとめてくれる人)
を決めたり、園からの連絡事項、そしてクリスマスについてなど。

ドイツはキリスト教徒の国なので、やはりクリスマスは一大イベント。
生もみの木の準備、そして子供達にとって忘れてはならないのが、
やはりサンタクロースの存在! もちろんドイツにもサンタクロースはいますが、
こちらでは「ニコラス」と呼ばれているので(聖人ニコラスから来ているらしい)
去年はクリスマスひとつとっても「?」の連続。

「日本にもクリスマスにニコラスは来るの?」と聞かれ、

もちろん「なにそれ?いません!」と答えてました。



まさか、サンタだったとは。。。(汗)

そんなニコラスさんは園にもやってきて子供達にもプレゼントを配ります。


nikolas
そこで、ニコラスを誰にするかの相談に。
日本の園でも、サンタと節分の鬼は誰にするかでよく保護者から希望者が募っていましたが、
まさにドイツでも同じ現象が見られるとは!


しかしドイツではすでにクリスマスグッズが大量に売り始められ、
ハロウィングッズが寂しく映るほど。 こんなに早く購入する人がいるのか。。。不思議です。