新学年になり、長男アユも外国人クラスに在籍しつつ、
半分は3年生の学年に参加することになりました。外国人クラスでは他の子に比べ、
成績も良いアユです が、実はドイツ語の喋りが周りの外国人の子よりもはるかに苦手。。。

子供によっては日常生活で母国語よりもドイツ語の方が得意になりかけている子すらいま すが(!)、
アユはそんなレベルにはまだまだ遠く、たどたどしく少し話すだけです。

まあ、いつかは帰る身だし、別にいいか。。。と言いたいところなのですが。。。


ドイツは4年生で進路が決まってしまう国。
つまりこのまま行けば、4年生を卒業した後、職業訓練を中心とした学校に通うことになります。


もちろん職人を目指している子たちもいるわけで、一つの大切な進路選択の方法ではあるのですが、

我が家は一応大学進学を考えており、せっかくのドイツライフだからこそ、

学問重視の進学を考えた学校に入れられるものなら入れたい!というのも親心。

と、いうワケで、夫の同僚に相談したところ、


「Nachhilfeをお願いすれば」と言う答えが返ってきました。


「ナッハヒルフェ?」なんじゃそりゃ?


Nachhiflelehrer(in)...直訳すると、アフタースクールの先生、すなわち家庭教師のことです。

ネットで「ナッハヒルフェドットコム」 的なサイトで検索してみると、

登録している先生がズラリ。値段もまちまちで(先生が決める)教える教科や条件なども様々。ギムナジウムに進学してしまう と、ついていくのも大変なため、ドイツでは結構利用している方が多いそうです。

大量の登録者の中から「プロフィール読んだら、なかなか良さそうだよ」と、

夫が必死で選んで依頼してくれました。


どんな方が来るのかな〜とドキドキしていると。。。

来たのは。。。。


なかなかの貫禄あるオバサマ。。。




1回目は固まりながらもなんとか頑張ったアユですが、
2回目以降は「ヤダ=!!!絶対勉強しない!」と、
まさかのボイコット。


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今まで日本でドイツ語の家庭教師を雇ったことが何度かありますが、

どの人も美人でカワイイ先生ばかり。アユも「いやだなあ」と言いつつも、

毎回まんざらではなさそうな様子で授業を受けていました。


う〜ん、一体何が違うの!?


とりあえず次回もお願いしたのですが、、、


う〜ん、先生が問題なのか、単にアユのやる気がないのか。。。
確かに貫禄はあるんだけど、こちらの親身になってくれるとてもいい方なのです。

悩ましいこの問題。


プライベート家庭教師なだけに、

正直お値段も結構するので(経験豊かでお値段も高めの方を選んだ)、

次回(今週の水曜日!)はそろそろ慣れて欲しいものです>_<


次回もダメなら。。。。チェンジ。。。かな!?^_^;