2017-0709
ドイツライフを始めるにあたって、「ドイツ語が日常会話的に問題ないレベル」
でやってきた人という方は果たしてどのくらいいるのでしょう?
大学留学などでやってきた方などを除いては我が家を含めてほとんどいないと思います。

 では、みんなどうしているのかというと、ほとんどの方は(特に初期は)英語で対応していると思います。日本に比べ、ドイツの方は英語をしゃべれる人口が 多く大都市に行けば、英語だけで対応できてしまうという話まで聞くから驚きです。

(ちなみにドルトムントでは英語だけだとちょっと厳しい。ドイツ語は学ん だ方が絶対いいです。)
 
 そんな私も、難しい話は英語で、メニューのオーダーや買い物など簡単な会話はドイツ語で、

そして家庭では日本語、という3ヶ国語を使っております。

そんなことを言うとものすごく聞こえはいいのですが、

ここ数ヶ月、語学学校でドイツ語が急速に頭に入ってきたため、

ものすごい勢いで付け焼刃で培った英語力が 崩壊中。


こうなると、頭が混乱してしまい、

英語を話そうとするのにドイツ語が浮かんできて頭が真っ白になってしまい、

うまく伝えられない、などコミュニケーション力が著しく落ちてしまう結果に。
(ただ、もともとしっかり英語ができている人は崩壊しないそう)
 英語とドイツ語話せたらカッコイイ〜なんて思っていましたが、

凡人の私の脳みそだと、覚えた先から他の知識が落ちていく、

「ところてん脳」だということが判明。トホホ。
たまに芸能人なんかで多言語を話せる人がいますが、あれはやはり才能ですね。


普通の人がこれをこなすのは相当な努力が必要だと思われます。


 ドイツは住むのにとても快適な素晴らしい国ですが、

言語が英語だったら言うことにないのに!と心底思う毎日です。T_T