大型スーパに行くと、「何人家族ですか?」と驚いてしまうほど買い込んでいる人などを見かけますが、飲み物も然り。
「飲食店やっているんですか?」というほど飲み物を買い込んでいる人もよく見かけます。
ドイツに来た当初は、スーパーに行くとビールが見当たらないことがあり(ドイツなのに!)、

店員さんに尋ねると、「ビールなら隣のゲトランクマルクト(飲み物専門販売店)に売っているよ」と言われ、ドリンク専門店という存在があることに驚きました。


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じゃん!こんな感じです!!



ドイツでは飲み物は、こういった「飲み物専門店」に行ってケースごと買い込み、

車で持って帰るのが一般的なドイツ。
最初は飲み物専門店だなんて分ける必要があるのか!?と思っていましたが、

車がある今では意外と効率的に買えてとても気に入っています。

飲み終わった瓶やペットボトルもデポジットなので、ケースに戻し、ちゃんとお店に行って返せばお金が返ってきます。
瓶やペットボトルを捨てる罪悪感もないのも嬉しい!
日本もリサイクルを徹底するのならこういうデポジットにすればいいのに!お金が返ってくると思うと面倒くさくても返しに行ってしまう私です。^^;

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ちなみにドイツではビールはほとんど瓶。
キンキンに冷えたビールを栓抜きで開けて飲むのは、なんだかレトロで幸せな時間です。