日本に帰国して2ヶ月ほど経ちましたが、ちょっと小洒落たカフェに入ると未だに驚くこと…


それはドリンクの値段が異様に高い!ことです


ドイツでは素敵なホテルのラウンジで飲もうが、街中のチェーン店パン屋さんで飲もうが、さほどコーヒーや飲み物価格が大きく違わないのです。


全体的にはセルフオーダーのカフェの方が価格がお手頃なところが多いですが、ホテルのロビーのカフェや老舗のおしゃれなカフェなんかでもブレンドコーヒー1杯が大体300〜400円程度、カフェラテやカプチーノなどのコーヒーもそれよりちょっと高い程度です。

が、すっかり忘れていたのですが、日本のカフェって立地やオシャレ度にめちゃくちゃ左右されるんですよね…。

銀座とか高級ホテルでコーヒー飲むと1000円とか!



私も先日、ちょっと都内に出て何気なく入ったカフェがコーヒー1杯650円程度、オシャレなスムージーだったり手作りジンジャーエールやハーブティが800円近くて目が点になりました。

20.05.2021


そしてケーキが…ち、小さい…。

めちゃくちゃ美味しいんですけど、え?この小人のケーキが600円!?とこれまた目が点になってしまいます。


あの大味だけど、サイドにフォークをぶっ刺したトーフくらい大きいドイツケーキが未だに無性に懐かしくなります。まあ、あんなん食べてたから太ったんですけどね。。。

IMG_1886

*写真は初めてドルトムントで食べたCafe Strickmannさんのドイツケーキ。(これはまだ小さい方かも)ドイツにきて初めての長男アユの誕生日に食べに行きました。

cafe strickmann (1)
そして縁あってドイツでイラストのお仕事をもらえた初めてのお店でもあります。
(カフェの外観です)



しかしカフェの値段は驚きですが、一方で日本って外食がすごく安くて、これまた感動しています。

本当に久々に行った(6年ぶりくらい)大戸屋の美味しさに感動し、これがなんと800円程度で食べられることに驚いたのですが、その値段とほとんど変わらないという…。

ヨーロッパは本当に外食が高いので。

こうした価格の違いが国によって現れるのは本当に面白いなと感じます。


皆さんも、コロナが終わってヨーロッパに行く機会があればぜひこの違いを感じてみてくださいね。


でも入る前にメニューをチェックしたほうが良いかも…。


流石に世界的な観光地はどこもとても高いので…。



バルセロナの、サグラダ・ファミリア前のカフェはメニュー表がなかったのに、疲れすぎてうっかり入ってしまい、ボッタクられたのはいい?思い出です。


とほほ。。。