06.04.2021


ついに長〜い14日間の隔離期間を経て、本日より次男ワタが小学校に通い始めました。

4歳の時にドイツに渡ったワタにとって日本の小学校はなんと今回が初めて!ドイツの学校生活は大好きでしたが、日本の小学校にもずっと憧れがあり、昨日の夜は興奮してなかなか寝付けなかったほどです。


が、やはり根っこはドイツの子。


ランドセルはなんか嫌だ、リュックで行くんだと主張してきたので流石に私も悩んだのですが、(だって私は小学校はランドセルで行くものだとずっと思っていたのだから)ワタは「だめっていうわけないじゃん!」と言い張るし(笑)、夫も「学校にランドセルで行かないとダメという規則はないでしょ?というか、先生がリュックが禁止といえばその時に初めてランドセルで行けばいいだけ」と、誰もランドセル問題を気にしていないので、まあ本人に任せるか、と思い登校させたところ


…なんと全く問題なし!


あれ…ランドセルで学校に行かないといけないというのは私の固定観念だったのでしょうか?


でも昔に比べて許容される範囲がずいぶん広くなったというか、6年近く日本を離れているうちにいろんなことが少しづつ変わったのを実感した次第です。


しかし体操着ゼッケンの名札は「個人情報が漏れる危険性」から小さくしたという理由はなんとも日本らしい。


ドイツだと「それ必要ある?」という理由からゼッケンや名札がないので。(ドイツの先生は本当に生徒の名前をすぐに覚えるのです。まあクラスが変わらないからというのもありますが)


帰国したばかりだからなのか、本当に色々と小さな事柄1つ1つが新鮮で、考え方の違いなどに対し、私自身がとても興味深くなっています。


というか実際カルチャーショックを一番感じているのは何を隠そう私なわけですよ…。(汗)


子供と一緒に早く日本の学校生活に慣れれるよう頑張ります〜。