20.11.2020
*光るのはあるか分かりませんが。。。


ウォッシュレットや暖房便座というのはもはや標準装備ともいえる日本のトイレ。


2年前日本に一時帰国し、実家に帰った際、トイレが自動でフタが開くものに変わっていて驚いたのですが、ドイツに住んでると日本のトイレはもはや未来のものですね…。


ドイツではバスルームやシャワールームにトイレがついている所謂ユニットバス。


バスタブなんぞ不要、シャワーで十分という人も多いので日本に比べたらかなり簡易なつくりです。

というか、
日本人のトイレとお風呂への快適さに対しての情熱はすごい!笑


数ヶ月前にドイツのニュースで渋谷のスケルトンの公共トイレのことが報道されていましたけど、あれこそ日本ならではのアイデアだと思います。


さて、アユのCMを作るという音楽の授業ですがなかなかクリエイティブで面白いなと思いました。


ドイツでも5年生以降は、スマホ所有率は非常に高くアユの学年(中1)だとほぼ100%だとか。


もちろんドイツの学校でも授業中はスマホはNGですが、先生が許可した場合は使用が可能。意外と使う機会も多いそうです。今回もスマホやらパソコンがないと作成できないものですが、まあこうしてクリエイティブな用途で使うのは悪くないなと感じます。


ちなみに日本の学校のように笛や鍵盤ハーモニカなど各自が楽器を購入することはありませんし、あまり授業では本格的にはやりません。


とはいえドイツは音楽の国。


安く楽器を習うことができるので基本的に各自が好きな楽器を習っているので日本人に比べて楽器ができないということはないと思います。(いや、むしろ楽器習っている率が非常に高いので日本人より出来るかな。)



最近コロナも増えてきて家に篭りがちで、ネタがないな〜と悩んでいましたが…


早速ネタに採用させてもらいました。笑


再び急速に増える新型コロナ感染者数にドイツもザワザワしており、いつホームスクールになってもおかしくない状況ではありますが、やはり学校がないというのは本当にキツイ。


出来る限り学校は開いていて欲しいなと願うばかりです。

そして面白いネタを母に持ってきておくれ。笑