24.09.2020

とにかくドイツの商品は日本に比べて簡易包装。



ハンドクリームや石鹸なんかも蓋(または箱)を開けたらそのまま使える状態で売っています。


まあ日用品はともかく、食品はちょっと未だにドキドキすることも…。

これって私が小さい頃の「グリコ森永毒入り事件」のトラウマから来ている気が。
(実際にそれ以降包装が厳しくなったと思いますし。)

今の若い人は知らないと思いますが、本当にひどい事件でした。



まあ簡易包装はいいとして…

実際ゴミが減る点、使用までにフィルムを剥がしたりなどの面倒な点がないところは
メリットと言えるでしょう。



が、謎に袋が既に破れていたり
(このお菓子の袋の下、子供が意図的に破ったものとかではなく、
縫い合わせられていなかったので明らかに工場での縫合ミスだと思われます。しかしなぜ?)、
なぜか違うものが入っていたりと
(これは意図的なのか…?でも初めて見ました。
大抵じゃがいも農家は玉ねぎも作っている場合が多いので、紛れたのだと推測。)


とまあ、商品管理においては日本に比べてユルユルなドイツ。


「ミスが許されない日本」に住んでいるとちょっと考えられないことかも知れません。



ドイツ人は自分たち自身を

「真面目で時間厳守でちゃんと働く」

と評価している人が結構いますが、

こうした点に関しては「まあ〜、そういうこともあるよ」程度の反応の人が多く、




私としてはいつも

「自分たちのことを厳しいと言ってるけど、この人たちってかなりおおらかだな〜」

と思ってしまいます。



実際に生活面も日本に比べて相当おおらかですが、
それでも他のヨーロッパ諸国に比べたらストイックらしい…。



ヨーロッパがユルイのか、日本がストイックすぎるのか…。笑




と、いうことでコロナも落ち着いてドイツにいらっしゃる際には
買い物の際、商品をよくチェックして買い物カゴに入れることをお勧めします。