先日、コロナ以降久々に「アジアン女子会」をしてきました。


メンバーは語学学校で知り合った、台湾人、タイ人、そして日本人の私といった3人。たまに会ってはドルトムントにあるアジア料理のうまい店を開拓しつつもお喋りに花を咲かせています。

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彼女らと話していて思うのはやはりアジア圏は文化がとても似ているということ。
美味しいアジア飯が大好きで、太陽の光を愛し、コロコロと他愛のないことでよく笑います。

私はドルトムントにもデュッセルドルフ の補習校にも日本人の友人は結構いるので私的にアジア文化に非常に飢えている訳ではないのですが、意外にもタイ人、台湾人のお二人は母国出身のお友達がドイツに少ないそうです。


まず、タイ人はドイツにも結構います(多くがタイマッサージ店経営またはそこで働いている)が、
タイの経済格差は大きく、興味の対象も違うことが多くて、気の合う人を見つけるのは非常に難しいとのこと。(彼女は英語もペラペラだしこちらで仕事もしている。)


次に台湾。中国人はドイツにもたくさんいますが台湾人自体に出会うことが非常に少ないらしい。(留学生などにはいるとは思うけど)中国本土と言葉も違うためコミュニケーションがとりにくいと言うこともありますが、これまた経済格差なども大きく異なる場合もあり、簡単に友達!と言う訳にはいかないそうです。


海外で「日本人=安心」と言う図式を思い浮かべる人は多いと思いますが、これは日本人の間の経済格差が他のアジア諸国に比べて極端に大きくないことも影響していると思われます。


ところで今回女子会に選んだお店はタイレストラン。

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 久々食べたガパオ!うまい!


外見のいまいちさに反し、中は素敵な作りでお料理もとても美味しく大満足!美味しいタイ料理を突きながらいろいろな話をしましたが、皆、ドイツ生活での不満を語る反面、

メリットとしては、

ドイツはほぼ公立教育でお金もかからないし、教育面で伸び伸びしてていい(台湾はものすごく受験競争が激しい、タイは教育格差が大きい)、政治やメディアの報道がクリアであることがコロナ禍を通じて実感した。アジアは裏表が結構あるW。タイは大丈夫じゃないことも「大丈夫、大丈夫」で済ませるからね〜、信用できないよ。とのこと。笑 これは日本と違いますが笑ってしまいました。)と言う点。


日本にいると、他のアジアは外国としてしか見れませんが、ヨーロッパと比較して語ると結局アジアは大体どこもさほど大差ないのか!と思い、さらにお互いの文化の違いを話し合えるので、毎回「アジア人国際交流」を非常に楽しんでいます。


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ちなみにこの写真、台湾人の子の「ビューティカメラ」というアプリで撮影したものです。

ちなみに手前の彼女はほぼ写真通りの美女ですが私は怖いくらいの詐欺写真です。(旦那に怖い!と言われましたよ…。)こうした加工写真でキャッキャとちょっとバカっぽく盛り上がれるのもアジアン女子会ならではかな、と。


あ、ちなみに前出の3人で撮ったのはアプリなしです!(笑)一応元も載せとかないと。。。


しかし楽しかったのはいいのですが、コロナ禍以降、人と長時間話したのは久しぶりすぎて
家に帰って恐ろしくグッタリしました。


体力が落ちていてビックリです。。。