コンドミニアム派の我が家ですが、今回は期間も短いためGasthof(ガストホフ)に宿泊しました。

Gasthofとは1階に食堂、上には宿泊施設のある宿のことです。食堂で美味しいドイツの郷土料理が食べられる個人経営のこじんまりとしたアットホームな雰囲気であることが多いのですが、今回もまさにそんな感じでした。自然たっぷりのビアガーデンには子供の遊び場もついてて良い感じ!
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*このビアガーデンの裏には…


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*広々とした遊び場が!


子供が遊ぶのを見ながらビールをグビグビ飲めるなんて天国じゃない!?と思っていましたが、実際遊んだのは次男ぐらいで、中一の長男は「見たいテレビがあるから戻って良い?」と食事が済んだらそそくさと部屋に戻ってしまいました。まあ、それでも各自が楽しく過ごせるので良いとしよう。こうした融通が効く点でも宿にレストランがついているのは非常にありがたいです。


しかしバイエルン料理、量が半端なく多いな。。。
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*分厚い肉が二枚!下にはSpätzle(シュペッツレ)と呼ばれるドイツ風パスタがぎっしり。


1日目の肉料理が多すぎたので、2日目はサラダを頼んだんですが、
洗面器みたいな入れ物でやってきました。


さて、次の日は晴れたのでAlpspitze とEdelsbergという山へ登りました。
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と言っても途中までケーブルカーで行き、最後の10分ほど歩いて頂上に行くというもの。犬連れから赤ちゃん連れまで老若男女で賑わってましたが、それでも人口密度が低く山の空気は綺麗でコロナがまだ気になる時期での旅行先としては正解だったかな?(と、思いたい…。)

と、そんな感じでゆっくり過ごし、あっという間に3日が過ぎ、ドルトムントへ。


帰りは日本でも大人気の観光地、ローテンブルグに立ち寄りひと休憩してから戻りました。
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ローテンブルグは中世の姿そのまま、と言われていますが、戦争で焼けてしまい40パーセントが復元です。しかしここまで忠実に復元されている街はドイツでも珍しいそうで、特に城壁内の街の家は修理するにしても、役所に色々と届け出たり(ペンキの色1つでも指定があるそう!)、その当時の手法で復元せねばならなかったりととにかく大変そう。美しい街並を維持するのも、夢のような街に住むのも簡単ではないのですね。

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*ちなみにFüssenの街にも行きました。指先の白いのがノイシュバンシュタイン城です。


と、まあコロナで色々な規制はありましたが、国内ならあまり問題なく楽しむことができました。


やはり南ドイツ素敵!元炭鉱の街、ドルトムントにないものばかりで新鮮でした。