24.05.2020
漫画の通りまさかの合唱指導。。。汗

ドイツの夏は別れの季節。そうドイツは秋が新学期です。特に今年のノルトライン・ヴェストファーレン州は夏休みが早く6月末から夏休みが始まります。まだ週1でしか通学できていない状況を考えると卒業パーティも中止または非常に制限されたものになることでしょう。日本でもそうですが、ドイツでも同じことが起こりそうで卒業生の子供たちと親御さんのことを思うと残念でなりません。

そんな中、学校のギターを習っているチームでみんなの歌を卒業生(ドイツの小学校は4年制です)にプレゼントとはなんとも粋で素敵なアイデアだと思います。が、本来ならみんなで学校で練習して歌って終わりというものを、これまた親が大部分を手伝わなければなりません。(*忙しくて余裕がなくなってしまい心が狭くなっておりますね。反省です。)とはいえ送られてきた音源に合わせて歌い(歌詞も添付)、録音すればいいだけなので簡単なことなのですが。。。これが意外と難航しているのです。

実は次男ワタ。こういうことをあまりしたことがないのかまず音程が全然取れない。。。

ドイツの小学校にも音楽の授業はありますが、かなりラフなもので、日本のようにハーモニカをしたり縦笛をするわけもなく、また、学校で合唱コンクール的な行事がある訳ではありません。あくまで楽しむものというレベルなのでとにかくワタには「合唱」という感覚が掴めないようなのです。ということで指導にひと苦労。しかも2曲あるし。。。

元々私、小学校時代に合唱をやっていたので歌指導はついちょっと熱くなってしまうんです。が、いい感じにクールな夫が手伝ってくれたお陰で、なんとか肩の力を抜いた練習の末、とりあえず1曲だけ録音できました。親が指導すると、「どこでやめとけばいいか」のやめ時の判断も難しい。このリモートでいろんなことを本当にやっておりますが、この経験が今後何かしらに生きるといいなと思う次第です。

とりあえず1曲だけで結構疲れたので、残りは。。。今日か明日やります。😅