10.02.2020

日本にいるときは子供の教育なんてさほど興味なかった私ですが、海外にいるとどうしても「日本語を見てあげられるのは私しかいない!」という気持ちになってしまうためか、自分でもびっくりするほど教育ママになってしまいました。。。(とはいえ、そんなに難しいことをさせてはいないはず!)

ハハになる前私は「私は絶対に感情的に怒るような親にならない!きちんと話を聞いて子供に寄り添える親になるんだ」と心に誓っていたのですが。。。全く出来ていません。(汗)。特に思春期に入ろうとしている息子と更年期に入りかけの母親の相性って最悪だと思うんですけど。。。(旦那曰く、親離れ子離れのための生理的感情の1つではないかと分析)なので女手ひとつで男の子を育てているママさんって本当に大変だと思います!!!(涙)


ちなみに最終的には長男アユは「ちょっといっぱいいっぱいになりすぎて感情的になりすぎた。ごめん」と謝り、私も謝って、コードを繋ぎ直しました。もちろん壊れたレゴはワタと一緒に直しましたよ。感情的な我が家ですが、子供も親に負けじと堂々と反抗しますし、最後にはまあお互い根にもたずなんとか和解に至ってるのでよしとしよう。。。最終的には勉強が出来るだけではなくて、こんな不条理な世の中でも、冷静に対応できるかつ、潰されず打ち勝てる人間になってくれればいいなと思っています。


しかしゲーム、ユーチューブの付き合い方は課題ですね。ドイツでも皆さん悩んでます。子供の成長とともに常に別の悩みが発生。いつまで子育って続くんだろうな〜と常に思います。