IMG_4957

先日、久々に次男ワタの「クラスマスコット日記」の番が回ってきました。以前も紹介したことがありますが、ワタのクラスではクラスのマスコットとして「Finchen(フィンフェン)」という名前のカタツムリのぬいぐるみがおり、このフィンフェンが週末ごとにクラスの子の家に泊まり、その様子を写真と文章で綴るという、まあ言わばクラス全体の交換日記みたいなものです。(ちなみに長期休暇は担任が預かり、バカンスに出かけた様子をいつも華やかに綴っております。)当然ながら人のを読むのは面白いのですが、書くのはちょっと面倒くさい。。。せっかくなので写真映えすることに行ってその様子を書こうかな、と、無駄な見栄を張ってしまうために、せっかくの週末がイマイチリラックスできません(笑)。まあ、別に頑張らなくてもいいのですが。

しかしドイツ人は本当にぬいぐるみが好きです。お泊まり会があれば持ち物欄に「お気に入りのぬいぐるみ」と書いていたり、小学校だと、こんな風にクラスにマスコットぬいぐるみが、だいたいどのクラスでも存在します。そのせいかうちの子供らも男の子ですが未だにぬいぐるみが好きで、次男ワタなんて小3なのに、いつもぬいぐるみに囲まれて寝ているくらい。日本にいるときはここまで好きでもなかったのになあ。。やはり環境というのは大きいのだなと感じます。

IMG_2850

ちなみにこのぬいぐるみは人の心配事を食べる「Sorgenfresse(ゾルゲンフレッセ)」というドイツのぬいぐるみ。口の部分がポケットになっており、心配事を書いた紙を入れてチャックを閉めるとその心配事を食べてくれるというもの。様々なキャラクターがいるので選ぶのも楽しいですよ。