20.08.2019
昨年の夏、鬼ごっこ中に柱にぶつかり、前歯(永久歯)を折ってしまった次男ワタ。歯の根元(歯根というらしい)は辛うじて生きていたので周りをプラスチック加工して定期的に検診を受けていました。とりあえずはひと安心。。。も束の間。今年の春になって歯根に膿が溜まり、歯茎が腫れること数回。治療を何度かしてきましたが、悪化しているため抜歯するなどの手段に切り替えることになりました。ただ、まだ子供なので今後も顎が成長するため、矯正歯科医と一緒に協力して治療を行うことになりました。つまり今後は今まで通っている近所の歯医者と、矯正歯科のW通院をせねばなりません。
もう、それだけでもズシ〜ンと心を重くさせるのですが、ドイツ語で予約を取るのも私にとってはかなりのストレス。特に私は電話が苦手なので本当にいつもドキドキしてしまいます。

が、夫は結構いつでもケロリとしているのですよね。ちなみに夫はいつも英語で仕事をしているのですが、特に流暢な訳ではありません。が、自分の知っている表現内で伝える力が高く、推測力も高いので聞くのも結構上手いのです。
夫を見てると語学の流暢さは二の次で、失敗しても間違えても気にしない、下手でも通じればまずは素晴らしい!と自分自身で思うことが大事なのだと痛感します。

というわけでまずは予約も取れましたが、今後の治療どうなるか本当に不安です。。。歯に痛みはないようで、次男はケロッとしておりますが。親としては本当に落ち込むな〜。
この歯根に膿が溜まる病気は普通に虫歯などでもなったりするらしいので、やはり歯の定期検診は大事です!