06.07.2019

もう少しで子どもたちの待ちに待った夏休み!(親は憂鬱ですが)ドイツの学校は8月始まりなので、夏休みが明ければアユは6年生に、ワタは3年生になります。
小学校以降の学校ではドイツ語など一部の教科の教科書を除いては、他の教科の教科書は学校から借りるシステムとなっており、年度末に教科書を返却しなければなりません。先日、教科書回収のお知らせが来たのですが、返却日はなんと7月3日。15日からの夏休みまであと10日以上あると言うのに。。。

と、言うことで授業中は何をやっているかと言うと映画を見たり、遊んだり、あとは遠足や水泳大会などがあったりして今年の学校は終わりそうです。
どうせ成績は出ているからやることないし(しかも先生がすでに教えてくれたりする)、あとは遊ぼう!と言うことなんでしょうが、進学校のギムナジウムでこれなのでちょっと驚きました。まあ、おかげでドイツ語の弱いアユでもなんとかついていくことができた1年でした。

そんなのんびりしたドイツにはもちろん夏休みの宿題もありません。それに驚いて、「日本は夏休みにも宿題がいっぱい出ますよ!」と人に言うたびに、「なんで?」と驚かれるですが、だんだんと実は宿題が出る方が明らかにおかしいのではと最近思うように(笑)。日本だと何もしていないと不安になることが多い私ですが、「休むときは休む!」マインドがしっかり備わっているドイツ人は全くそぞろな気分になることもなく、思いっきり長期休暇を楽しむようです。

ただ我が家は補習校に通っているので、日本の宿題はどっさり出ます。夏休みはそれを子どもらはブーブー言いながらもすることでしょう。。。