ドイツで果物を買うときはよく見て買わなければいけません。例えばいちご。
今、ドイツではいちごが旬で、どこに行ってもずらりといちごが並んでいますが、
日本のような丁寧な包装はしておらず(傷みやすいにも関わらず)プラスチックのパックにどさっと入れているだけ。なので下の方は潰れているうえに山盛りに入っているので持ち上げた時に、ポロリと落ちることも多々あり、です。 しかも古いものも多いので、あまりよく見ないで買ってしまうと、次の日には冷蔵庫でシワシワになっていたり、2〜3日後にカビが生えてくることもしょっちゅうです。 なのでドイツで果物は適当に買ってはいけません(笑)。 野菜も然り。

先日急いで適当に袋入りの人参を買ったら下の方が腐っていました。。。とほほ。 スーパーのいちごより高い店や市場の方が優れているか、というと決してそうでもなく、ポイントはやはり直接商品を見るに限ります。ちなみにうちのすぐ向かいに果物屋(兼八百屋)があるのですが、ここのオヤジがオススメしてくる果物や野菜はかなりの確率で美味しいことが多く、仕入れの際の見立てがいいんだろうな、と感心してしまいます。(ただ、ここで買えばいつも美味しいとも限らないのでいい野菜や果物が置いてない日は買いません。) ここまで腐りやすいのは、おそらく日本以上に農薬規制があるからかと思います。
ドイツに来て野菜と果物ってすぐ腐るんだな、と思うようになりました。

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写真は今回、その果物屋で買ったいちごとアメリカンチェリー、そしてお気に入りのたまご屋さんで買ったたまごです。全部美味しかったですが、今回は特にアメリカンチェリーが絶品でしたよ!どっさり500グラムで5ユーロ(600円くらい)。失敗も多いので、美味しいものを安く買えた時の喜びは大きいです。