16.05.2019

パン屋さんのサンドウィッチで私が一番好きなのはスクランブルエッグを挟んだものなのですが、これが結構ドイツ人パン屋店員的には作るのが面倒らしく、「喜んで!」とにこやかに作ってくれることが少ないのです。。。
前々回は、頼んだら「そこのすでに作っているショーケースのスクランブルサンドでいい?」と言われたり(出来立てが美味しいのに!)、前回は漫画で描いたこのようなことがあったり。。。日本では考えられない対応ですよね!
ドイツ人も当然こういう対応はよく思ってませんし、サービスもそれなりに期待するので、「あの店員不親切よね」と影で話したりもしますが、そんな内輪の陰口程度で終わってしまうのがドイツ人の寛大なところ。日本だとネットで拡散→炎上するのではないでしょうか^^;

ドイツに来た当初は自分の語学力に問題があるからこのような対応をされるのでは?と自分を責めることもありましたが、それはあまり関係なく、雨の日や晴れの日があるように、お店の混雑ぶりや店員さんの機嫌で対応が随分変わることもあるからです。日本人は問題があると自分自身ばかりに原因を探してしまいがちですが、ドイツでは「何が問題だったか?」と俯瞰してみることが多く、フラットですっきりしています。
なので皆さんもドイツでの買い物で嫌な気持ちになっても全く気にしないでくださいね。

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*すでにパンが半分にカットされています。挟んで食べるのがドイツ流

ちなみに今日久々にこのスクランブルサンドを注文しましたが、「作ってもらえますか?」と聞いたところ、「もちろんよ!」と快い反応が。やはり感じのいい店員さんに対応してもらえると嬉しい気持ちになります。