最近、午前中は週に2回、ドイツ人とタンデム(お互いに無料で自分の母国語を教え合う語学友達と会話)をし、さらに週2回はジム通い&週1でドイツ人友人とジョギングをしている私です。子供を送り出した後は隙あらば昼まで寝ている時もある、非常にだらしない私がこの規則正しい生活っぷり。。。我ながら恐ろしい(笑)。


さて、そのタンデムですが、私は2人と週に1回づつ2時間くらいしています。タンデムは語学学校と違い、自主的な勉強なのでお互いにやりたいことを伝えてそれをやるのですが、実は私のやりたいことの1つにドイツ人に向けて日本文化を伝えるブログ(つまりいまやっていることの反対バージョン)をやりたいなあと考えていて、今日から書いた原稿のチェックをタンデムの機会にしてもらうことにしました。 とりあえず第1回目のテーマとして「日本人の食生活」について書いてみたのですが。。。これが予想以上に難しい!


ドイツ語が難しいというよりは、むしろ日本の文化をどう表現すればドイツ人に伝わるかという文章構成を考えるのが難しいのです。日本の朝ごはんの話において、「和食」「洋食」の話は外せないと思い書き始めたのですが、「ごはんと味噌汁、スクランブルエッグにソーセージ」も和食なのか…?とふと思い始めたことをきっかけに、一体どこまでが和食なのか洋食なのかわからなくなってしまいました。

また、私たちの言う「洋食」というものも、西洋食とは言え、ドイツ人が食べる食事とは全く異なるため、そうやって表現することはおかしい、と夫が言い始めたことをきっかけに話が無限に広がる始末。と、いうか自分の国の文化って意外と簡単に説明できないものなのですね。なので一度頭を整理して、自分なりに考えをまとめてなんとか着地し、本日、その内容をタンデムパートナーに見てもらいました。彼は英語と美術を専攻している大学生なので、チェックの仕方もうまく非常にありがたい!
12.04.2019
IMG_9287
*写真は添削してもらった原稿。この内容でイラストをつけて新ブログを作成しようと目論み中


タンデム、今まで何回かしたことあるのですが、意外と挫折しやすいんですよ。でもこうやって目標を持つとやる気が出ていい感じです。


しかし、言語能力以上に外国人に向けて文章を書く際は意外とコツが必要だと実感。日本人だと、「あ・うん」でわかる表現も外国人が読む際は意識して「これで本当に言いたいことが伝わるか?」と考えて書くことをお勧めします!特に日本語と英語(やドイツ語)は伝え方の表現が違うことが多いので、ネイティブの書いた記事を読んで文体に慣れるのもおススメ。私もYahooドイツを時々読む様にしています〜。