2年前から子供が2人とも密かに続けている水泳。

長男はスタートした頃にはすでに小2だったためか水への抵抗があまりなく、どんどん上のクラスに進級していきましたが、次男ワタは水が苦手。。。半年ほど顔が水につけられず、進級する子たちを横目にず〜っとビギナークラスの一番下のクラスに居続けました。が、半年を過ぎた頃からようやく少しづつ水に慣れ、泳げるようになり、先日ついに「Seepferdchen(タツノオトシゴ)」証明書を取得しました!
24.03.2019

ドイツでは泳げる証明資格がはっきりとしており、
1)25メートルを自由形で泳げる 
2)潜水でプールの底にあるリングを取ってこれる 

の2つが合格すれば、ビギナークラス終了資格の「Seepferdchen(タツノオトシゴ)」という証明書がもらえます。その後はブロンズ(銅)コース→ジルバー(銀)コース→ ゴールド(金)コースを経て、最後はレスキュー資格までとれるとのこと。(長男アユは現在ジルバーです)

ドイツの小学校では1年間水泳の授業があり(ドイツの小学校にはプールがないので近くの室内プール施設まで毎回バスで行く)、この「タツノオトシゴ」があるかどうかがグループ分けの基準となります。その際、この証明がない場合は水遊びのようなチームからスタートすることになるため、学校の授業までにはなんとかこのタツノオトシゴを取っておきたい!と思う子が多いよう。なのですでに学校での水泳の授業では大半の子が泳げるそうです。

ちなみにドイツの水泳はまず平泳ぎからスタート。ゴールドあたりになってようやくクロールを教わりますよ!

ワタのクロールは…まだまだ先だな。。。(遠い目)