先日の日曜日は次男ワタの誕生日パーティでした。年末に会場を押さえ(ボーリング場)、年明けに招待状の配布、その後は当日までプレゼントのやり取りや、ボーリングをしながら食べさせるお菓子の準備、帰りに持たせるプチギフトの準備に勤しみ、やっと迎えた誕生日会。 子供はまだかまだかと目を輝かせながらこの日を待っていましたが、日が近づくにつれ私はどんどん憂鬱に(笑)。


とにかく14人の子供をうまくまとめられるだろうか、トラブルがあったらどうしよう、言葉が不安。。。と次々と悩みを探し出しては無駄に不安がっておりましたが、「まあ崖山に登ったり、ラフティングをやるわけでないんだから大丈夫!」と自分に言い聞かせて当日に臨みました。3時間のボーリング&30分のピザタイム、計3時間半は思ったよりもずっと早く過ぎ、無事に終了!ドイツに来て、ワタは3回目、ということもあり、今回はだいぶコツもつかみ上手くいったかな、と自己満足。
そこで今回は海外生活で子供をパーティに呼んだ時の工夫をご紹介します。


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*待ち合わせ場所(フロント)で待つ子供たち。始まる前ということで私たちもドキドキ

1、事前に準備しておけることはやっておく  

私たちは言葉でのハンディがあるので、なるべく事前にできることはやっておきました。特に今回良かったのはボーリングを2レーンでやるため、組分けで揉めないためにも、子供達を先に「ドラゴングループ」と「火の鳥グループ」に分けておいたこと。さらに、14人いると名前と顔が一致しない子もいるため、エーワンの名前シールで子供の名前を作っておいてやってきた子供から貼っていきました。こうすると、誰がまだ来ていないかわかる上、子供の名前もすぐに呼んであげられるので距離が縮まります。
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*以前描いたイラストを利用!

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*帰りの際に、来てもらったゲストに配るプチギフト。結婚式のプチギフトのような存在。


2、会場選び  

ドイツは誕生会が盛んなので、様々な施設で「アクティビティ+食事」プランなるパーティプランが存在します。特に冬は寒くて外のアクティビティはキツイので必然的に室内ものが人気。雨天に左右されないというのもグッド。言葉に自信がない場合、トレーナーや添乗員付きのアクティビティを選ぶのもオススメです。ちなみに今回はトレーナーなしでしたが、今回、ルールや遊び方をスタップから受けたため、スタートがとてもスムーズで助かりました。
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*ドイツではボーリングはメジャーじゃないため、なかなかいい施設がありません。
 隣町まで行きました。(ドルトムントにもあるけどイケてないらしい。。)


3、お菓子は重要なアイテム

子供がキレるポイントとして、空腹は大きなポイント(笑)。なので施設の場合、お菓子などが持ち込み可能かなどを聞いておくのがグッド。今回は14人と大人数なのでしこたまお菓子を買っておきましたがあっという間に完食されてしまいました。。。(だってあいつらハリボ飲むんだもん。。。)ただ今回、ドリンクのみは持ち込み不可でオーダーしないといけなかったため、ドリンク代が非常に高くつきましたよ。。。みんな本当に遠慮なく飲むからなあ(笑)。
ちなみに別料金のものを欲しがる子もいるので、ダメかどうかを先に決めておく方がいいです。(不可にしておいた方が吉。みんな欲しがるので)
30.01.2019



4、他人の子でも怒るときは怒る

ドイツはお互いの子供を面倒見合う社会なので、悪さをしたら普通に自分の子のようにちゃんと怒ります。ドイツの子は日本の子よりもっと伸び伸びとしているので、怒るときはちゃんと怒らないと舐められますから。。でも2年生。流石に大きくなり、幼稚園児のように手がかからなくなりました。
本当に素晴らしい!!!!成長に乾杯!!!




海外で子供パーティ。。。する機会ない方がほとんどかと思いますが。。。

まあ、日本でも応用できると思うので何かの際にはご参考になればと思います!