先日次男ワタが、誕生日を迎えました。クラスの子用に焼いたマフィンも無事配り終え、

あとやることと言えば…誕生日会!(涙)



もうね、毎年憂鬱なこのイベント。それならやらなければいいじゃん!とお思いになられるでしょうが、誕生日会に呼びつつ呼ばれつつの関係は、やはり子どもは大事!ということで毎回ドキドキしながらも続けています。 招待状書きから始まり、会場の予約、ミニプレゼントの準備などやることが山盛りの誕生日会ですが、私にとって一番のストレスは、「プレゼントのチョイス」と「当日、ドイツ語で会を仕切ること」です。

12.01.2019

ドイツではプレゼントに何が欲しいかを尋ねる風習があり、欲しい商品についてアマゾンなどのネットサイトを貼り付けて具体的に指示することが一般的。(幼児〜小学生くらいだとだいたい10ユーロ程度) しかし、10ユーロ(約1200円くらい)のプチプレゼントって選ぶのが逆に難しく、いつも非常に悩んでしまうのです。昨年は「特にないからなんでもいいよ。」と言うと、人によっては「う〜ん。。。何かヒントが欲しいだけど。レゴはどう?どの種類だと持ってない?」とかのやり取りが始まり、結局考えなければならないことが多く、やはりこちらで決めてあげるのも相手に負担をかけさせない愛情なんだな、と思うようになりました。

ズバリ現金という手もあります。が、これを長男の時にやると結局ロクなことに使わないため、これまた難しいと感じました。が、ここに来ていいアイデが降臨!


先日、誕生日会に招待された際、いつも通りプレゼントを聞いたら「うちの子のために新しいユニフォームを買いたいから1人10ユーロづつくれるかしら?」ということ。 こういった伝え方をすると、ただお金をくれというよりは相手への印象も良く(笑)、私たち自身も頂いたお金の使い道に迷わないというメリットもあります。 と、いうことで今回はこの作戦いただき!で。今回13人を招待したので、ボードゲームやサッカーグッズなどちょこっとしたプレゼントをお願いする子以外は、ラジコンを買うのでお金をくださいということでなんとかまとまりました。

ふーやれやれ。。。


あとのストレスはドイツ語対応ですが。。。まあ、これは想像の通りです。
Einladung2019
*今回はボーリングパーティ。。。仕切れるだろうか。。。


なんかすでに息切れしておりますが、2週間後の誕生日会まで意外とあと少し。
無事に全てが終わることを願いつつ。。。