zanshomimai

ついに長かった夏休みも終わり、今日から私たちの住むノルトライン=ヴェストファーレン州では新学期が始まりました!

ああ、夏休み長かった。。。

特に旅行の後は予定が結構詰まっており、子供の面倒見ながら3食食事を用意しながら予定をこなすのは、キャパの狭い私的にはかなりストレスで、ああ!ようやく行ってくれた!という喜びでいっぱいです(涙)。
だって家の中で1日小学生男子が2人いると喧嘩ばっかりだし、家狭いし。。。トホホ。

ドイツの現地校は宿題がないので、市販の問題集を買って来て気まぐれにさせておりましたが、日本語補習校の方はそうはいきません。日本式の勉強方法のため、国語の宿題だけですが、きちんと宿題も出るし、夏休み明けには漢字テストもあります。

今年は長男アユの宿題が手強く、旅行記、旅行新聞(旅行記と新聞、まずこの違いはなんなのかで夫婦で大議論)、その発表練習と盛りだくさん。日本のように日本の本を置いている図書館がありませんので、インターネット検索が必須となり、親がどうしても手伝わなねばならなくなります。というか、旅行もあくまで子供的には「連れていかれた」だけであるので、書きたいことが思い浮かばず今回一番骨の折れる作業でもありました。
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*多分日本の子から見れば全然大したことないじゃん!のレベルなのでしょうが、ドイツ語の勉強も並行しながらなので、意外に大変です。しかも補習校はママのみ日本人というご家庭も多く、ドイツ人パパが手伝えないことも
多いので、日本語に関してはほぼワンオペ教育になりがちで大変!


しかし、日本の子で、あれだけ自由研究や読書感想文などレベルの高い宿題を出されて、親の手伝いなしでやり遂げられる子がどれだけいるのだろう。。。。?夏休みの親の負担が多いのはドイツでも同じですが、宿題まで親の負担になるのはちょっとやり過ぎかも。

ドイツ人に「日本の宿題は1人でできないものもあるので、親が手伝わなければいけないのよ。それが大変で」と言うと、「1人でできないことを宿題する意味ってあるの?自分ができる範囲でできるのが宿題なのでは?」と不思議そうに言われ、ハッとする私。それに対して、明確な理由が出せないでいます。

個人的には読書感想文はいらないかな?と。^^;
読後感の感想をそこまで掘り下げて5枚も書きつらねなくても、もっとふんわりとしたシンプルな感想で十分じゃないかな?と思ってしまうのです。