私は目が悪く高校時代にハードコンタクトレンズデビューして以来、25年ほどのベテランユーザーであります。 が、ここに来てソフトコンタクトレンズに変えようと決心! と、いうのもドイツも日本同様今やソフトが主流で、保存液などのケア用品がなかなか手に入らないのです。(日本でならどれを買えばいいのかだいたいすぐに分かるのですが、ドイツでは難しい!)


もともと日本にいた頃から何度もソフトに変えようと思ったことはあったのですが、なんとなくズルズルとここまで来てしまい。。。よし!せっかくだからこの機会にソフトに変えよう!ネタにもなるし(笑)

と、いうことで初めて足を踏み入れたドイツの眼鏡屋さん。

ドイツでは医者の処方箋なしでコンタクトが購入できるため、コンタクトも扱っている眼鏡屋さんに直接言って測定してもらい購入します。 測定自体は日本とほぼ同じなので、簡単なドイツ語ができれば問題なし!視力にあったコンタクトも無事に取り寄せてもらいついに私もソフトデビュー!!。。。

だったのですが、

は、入らない。。。!!!


あまりにハードと大きさが違うということと、入れ方のコツが違うということで苦戦すること1時間以上。 なんとその日は入れることができず帰ることに。。。
05.08.2018

その後、ソフトコンタクトユーザーの友人などにコツを教えてもらい、この日も30分以上かかってついになんとか入れることができましたが、う〜ん、、、。なんかぼんやり見える。。

あとで調べたら、私は乱視が強いのですが、その場合、乱視用のソフトでないと厳しいケースがあるようですね。

そのうえ、「直径が合っていないから、酸素透過部分が少なくなりオススメできない。」と言われました。 そう、ヨーロッパ規格のコンタクト、アジア人用のサイズより直径が大きいのです。そこではアジア人用のサイズは取り扱っておらず、日本に帰ったときに購入したほうがいいわよ、と測定したデータをもらい、終了。とりあえず、そのお店にハードコンタクト用のケア用品もあることがわかりひと安心。 と、いうことでソフトコンタクト、帰国したときに見送ることに。。。

なんか、もう、ハードでいいか。。 ちなみにハードもヨーロッパ規格は私には大きすぎるので新しいのを購入する際は日本の方が良さそうです。


それを聞いて、「てか、もうメガネでいいじゃん!」と旦那。

まあ、女子なのでコンタクトでいたい日もあるのよん。