ドイツの学校に通い始めて、はや8ヶ月。少〜しづつですがドイツ語スキルも上がってきています。
ちなみに今日のアユの宿題は。。。

動詞の人称変化!


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英語の場合、「sing」(歌う)であれば、三人称単数の場合に「s」が付く、過去形の場合は「ed」が付く、というレベルでの変化ですが、

ドイツ語はなんとほとんどすべて変化するのです。


例えば「gehen」(行く)なら ich gehe(私は行く), du gehst(君は行く), er geht(彼は行く),
wir gehen(私たちは行く) ihre geht(君たちは行く), Sie gehen(あなた、あなた方、彼らは行く)という感じに変化。これだけでもすでに挫折しそうなポイントぎっしりですが、これはほんの序の口。形容詞まで変化したり、名詞の冠詞も格変化したりと、驚くほどドイツ語は複雑です。
英語もドイツ語も同じ「ゲルマン語」の仲間らしいのですが。。。
世界に広がらなかったのが納得です(笑)。

みなさんの中でも大学時代に、うっかり第二外国語で取ってしまい挫折した方も多いのでは。。。?