28.06.2018


ドイツの小学校には「Sachunterricht」という科目があります。
これはいわゆる「雑学」で、日本でいう社会と理科を足したものに近い科目。今まで惑星のことを学んだり、自転車のことを学んだり、ドルムントの歴史を学んだりしてきましたが、先月からはなんと「性教育」!!

おお〜!どんなことを学んでいるかめっちゃ知りたい!


でもあまり聞き出せないというのがハハの本音です。


まあアユも、日本でいう5年生なので、クラスメイトがこのことを知ってるのはおかしくないのでしょうが、親としては結構複雑です。本当にちょっと前までママのおっぱい飲んでいた赤ちゃんだったのに。。。ミルクを飲まなくて悩んだりしてたのに!

私としては離乳食を始めた頃くらいから、2〜3歳あたりのイヤイヤ期が一番鮮明に記憶に残っているので(ものすごく苦労したから)、毎日大きくなる子供らを見つつも、何となく私の中では、このあたりで止まっているのです。 赤ちゃん期はしんどすぎて「早く大きくなってくれ!」とばかり思っていましたが、今となってはどんどん大きくなる姿に(とは言え、アユは小さいが。。。)ちょっぴり複雑な気持ちです。2〜3歳を過ぎたころ、グッと大きくなり、「もう赤ちゃんじゃない!」と寂しく思ったものですが、5〜6年生あたりの思春期が始まる頃、子供はまたまたぐっと大きく成長することを肌で感じました。  


こうして最近、性用語をドイツ語で色々覚えたアユ。『〇〇って日本語でなんていうの?』と毎度尋ねられ、ちょっとフクザツです・・・。