ドイツに来てからと言うもの本当に服を買わなくなりました。


 と、いうのもドルトムントにいてもおしゃれをする機会が本当にないからです(笑)。

ベルリンやハンブルクなどの大都市は例外として、ドイツ人は基本的にシンプルなファッションを好む傾向にあるようで、日本では人気の、「ふんわりフェミニンな服」を着ていると明らかに浮いてしまうため、ほとんど着なくなりました。女性は小学生時代をすぎてしまえば、可愛さよりも、かっこよさを重視するようになり、この季節だと、パンツスタイルに革ジャンやジージャンなどを羽織るようなファッションです。ママさんたちも動きやすく格好いいスタイルの人が多く、とてもシンプル。


しかし、色も地味でシンプルなのになぜこんなに華やかなんだろう。。。と疑問に思っていましたが、いくつか気づいた点があります。まず、やはり存在自体がやはり華やか!(笑)背も高く、金髪や青い目、凹凸のはっきりした顔立ちだと、黒でも十分華やかなのです。そこはやはり私にはない要素。う、羨ましい。。。。 そして、これは改善の余地あり!なのですが、体型が締まっている人はやはりTシャツやタンクトップなどでも十分美しいということ。ドイツでは肥満体型の人も多いですが、健康に気を遣っている人も多く、スポーツジムや公園でマラソンをしている人などをたくさん見かけます。やはり彼らは体も締まっていて、派手なタンクトップにジーパンだけでもものすごく格好いい!これは私でも目指せる可能性があるのでぜひ頑張って見たいなと思います。


 目指せ格好いい40歳ママ!
2018


イラストは先日カフェの窓から見かけた、街を歩いている親子。子供はみんな派手な格好してても可愛い💜