先日、長男アユのクラスの「保護者飲み会」なるものがありました。

これは保護者会とは違い、単にクラスの保護者有志が集まって、子供抜きでワイワイ食事&楽しく飲むというもの。まあ、いわゆる「ママ飲み会」のようなものです。(たまにパパも参加していますが。)「次回の集まりは○月○日です。場所はイタリアンレストラン〇〇で午後7時より」といった感じで毎回、グループSNSで情報が送られて来ます。実は今まで私は参加したことがなかったのですが、(怖くて(笑))今回、家のすぐ近くで行われるということと、一人のママさんにちょっと用事があったため、この会に参加することに。  

 ドイツのレストランでは、まず飲み物を注文し、飲んでいる間に料理を決め、食事をするというスタイルが一般的。(昼は飲み物を頼まない人も結構いますが、夜は頼むものだと考えた方がいいです)ちなみにドイツのレストランでは「一人一品」が基本で、(別に何品頼んでもいいのですが)イタリアンでもみんなで分けて食べる、というやり方はせず、きっちり自分の頼んだピザやパスタのみを平らげます。
2018

最初見たとき、「ピザ、一人前は多いし飽きるよね。。。」と思っていましたが、皆さん普通にナイフとフォークで一品料理として食べております。


本場イタリアではどうなんだろう。。。 そして、お会計もきっちり自分の食べたもの、飲んだものをウエイトレスに申告して自分の分だけを払います。 もちろん、今回のような飲み会でも同じで、各自注文し、各自お会計を支払って、自分の都合のいい時間に帰って行きました。  


なんとも合理的というか、ちょっと味気ない感じがするのですが、このシステムのいいところは自分のペースで支払って帰れるところ。「私お酒飲めないから損するんだよなあ」という悩みとも無縁です。



で、実際、参加しての感想は。。。いつも思うのですが、やっぱりもっとドイツ語話せるようになれればいいなあ、ということ。でも、自分の分かるテーマや、知ってる単語が出て来ると「ひょっとして〇〇の話している?」と聞いて3割くらいは入りこむことが出来ました。2年前に比べたらすごい進歩です!(あとの7割はニコニコして相づちを打ってます(笑))


「ママ飲み会」と言えば、日本では、居酒屋でワイワイとみんなで色々と注文し、最後に合計金額を割り勘していたなあ。。。 会話が全て理解できた(正確には全てではないかもだけど)日本での「ママ会」が懐かしいです。