久々に長男アユが熱で学校を休みました。


というわけで、学校にお休みの電話を入れなければなりません。(兄弟がいる場合は兄弟が伝えてもオッケー。ただ、ワタは今朝ぐずってたので、伝え忘れる可能性があり、私から連絡することにしました。)


 うちの学校の場合、何かあった場合の連絡先は校長先生。

日本の場合、校長室に電話というと、すごく敷居が高い!イメージがありますが、うちの学校の場合はびっくりするほど敷居が低いのです。と、いうか、なんと校長先生が児童全員の生徒の名前を覚えているうえ、ちょっとお話をすると『アユは最近とても活発で良くなったよね。』など子供のことを本当によく見てるのです。しかもクラスの先生が病欠だったり、英語の先生が不足している時期などには臨時で授業も行います。なので子供達にとっては「ちょっと威厳があるけど普通の先生と基本的には一緒」というイメージ。もちろん子供達にもとても人気です。


 まあ、うちの小学校は、各学年2クラス4学年しかないので、目が行き届きやすいこともあると思います。(もちろん校長先生の対応の仕方は学校によると思います。)もちろん日本の小学校でも児童数の少ない、小規模な学校ではこう言ったアットホームな校長先生はたくさんいるのではないでしょうか。


ただ、私の子供時代の小〜高校まで、そして息子の日本の小学校での校長先生の印象は、『直接話したこともない、朝礼で喋る人』、くらいの印象しかないので、私的にはかなり新鮮でした。

2018


ちなみにこの校長先生、私のドイツ語力の変化まで知っていて、話す度によく褒めてくださるという。。。


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