さて、合格したら今度は契約です。


ドイツの契約書。。。めっちゃ難しい!


そう、ドイツといえば書類契約社会。子どもの学校の欠席でも(プールの欠席ですら!)ちゃんとしたサイン入りの文書を親が作成しなければならないほどです。(なので、B1等の試験では必ずこういった手紙作成のテストが出されます。)

雇用契約でも然り。ドイツではなんでも契約書、と言っても過言でないくらい書類で契約を交わす文化です。
そしてただでさえ難しいドイツ語が専門用語になるのでさらにわけわかめ状態に。。。。


しかも私は日本人なので「例外」的な項目が多く、ちっとも空欄が埋まらない。。。


ちなみに私の雇用形態は「minijob」(ミニジョブ」と呼ばれる所得税が課税されないもので、いわば日本のアルバイト契約に近い形態です。(ただし、このミニジョブ形態では、1ヶ月上限450ユーロまで。日本円だと約5万5千円)

なので一番簡単な契約書のはずなのですが。。。

2018

とにかくいろんな人に聞いたり問い合わせたり、ネットなどでも調べたりして、たった2枚の契約書を仕上げるのに異常に時間がかかってしまいました。また私自身の口座も持っていなかったので銀行で口座も開設しなければなりません。


いや〜、海外っで働くって大変だわ。
夫、実はすごいのでは。。。と改めて尊敬。


ちなみに超不安だった同僚とのやりとりですが、なんとその後ドイツ語ペラペラな日本人のガイドが入ってきたため、随分と助けてもらえました!(涙)



私はいつも不安に思いながらも飛び込んで行く方ですが、運良く困った先では助けてもらえる存在に出会えることが多い意外とラッキーな体質です。

なので私も次に入る人はぜひ助けたい!。。。と思いつつも、
とりあえずは足を引っ張らない様に頑張ろうと思います