ドイツではアジア料理のファーストフード的な「アジアンインビス」料理店が非常にメジャーです。安くて早くて持ち帰りもできるということでアジア人だけでなくドイツ人もよく利用しています。しかしこのアジア料理、「いったいこれは何。。。?」というもののオンパレード。まず、「焼きそば」なるものが非常にメジャー。私は焼きそばが大好きなので、初めてドイツでこの「焼きそば」を見たときは、めちゃくちゃ感動したのですが。。。味が全然違う!(涙)確かにアジアっぽい?味なのですが、なんと表現していいかわからない独特な味。さらにドイツで取れる野菜(パプリカやマッシュルームなど)をとりあえずふんだんに入れるため、ますます日本の焼きそばとかけ離れていきます。そして店によってはトッピングとして春巻きなどをのせることも。(これは美味しい)

2018

しかし、好みで甘辛いソースをかけるかと聞かれるのですが、これを一度かけて激しく後悔しました。

もう何を食べているのか全くわからない味。。。


正直言って初めて食べた店のこの「焼きそば」が美味しくなくて、もう二度とドイツでアジア料理は食べないぞと思っていたのですが、近所に同じようなインビスがあり、つい入ってしまったところ。。。ここのは美味しい!やはり「ドイツの焼きそば」なんだけど、炒め方もカラッとしていて味もくどくなくペロリと食べられるので、すっかり常連になってしまいました。最初は抵抗あったアジア料理も、ドイツではこれがアジア料理だと思えば受け入れられるように。(もちろん店によりますよ!不潔そうな店のはやめたほうが吉。)

ちなみにドイツのアジアンインビスの「チャーハン」や「タイカレー」のようなものも全て「ドイツ風」です。


ドイツに来たらネタがてら、よかったら試してみてくださいね〜。