本日長男アユ、成績表と次の学校への推薦状(A4サイズ)を持って帰りました。

2018

加工前の書類はこんなふざけてませんが(笑)、
この赤い枠線の部分「ハウプトシューレ」「レアルシューレ」「ギムナジウム」などの学校の種類が並んでおり、次の学校への推薦先のチェック欄に、先生がチェックを入れてくれています。この書類を持って次の希望する学校に手続きに行くのです。

我が家はありがたく希望する「Gymnasium (ギムナジウム)」の推薦を頂けました!やった!


 …が、

実はこの書類を受け取る2週間前、先生に呼ばれ「やっぱりアユのドイツ語だけはやっぱりちょっと微妙なのよね。。。特に文法。。。なので eine eingeschränkte (wegen Deutsch) Empfehlung(制限付きギムナジウム推薦状)に変えるわ。(この写真の左下の部分です)もしゲサムトシューレを選ぶならこの推薦状で行けるから」と言われたのです。


え? 制限付き推薦状?。。。ってなにそれ?


何回か聞いたのですが、いまいちその違いがわからず。(私の語学力不足です)
結局それでもギムナジウムに入れるらしいので、まあ、いいかとは思ったのですが、ギムナに入ってからも心配なので、どんなことをすればいいか具体的に先生にコンタクトを取って、勉強の内容を相談したり、本人自身もとてもギムナに行きたい気持ちはあるよとアピールしたり、この2週間に帰って来たテストが2枚ともそこそこよかったということもあったりして、「やっぱり普通のギムナの推薦状に戻すわ」と言われました。悩んだ末、本来の推薦状になったわけなんだから、多分、こちらの推薦状の方が何かしら有利であることは間違いないんでしょうけどいまだにイマイチ謎な「制限付き」。


しかし今回、自分の望みをアピールすることはドイツ社会でとても大事なことだと実感。日本だとアピールぐらいでは変わらないことが多いのですが、逆にドイツではその効果が大きいことが多いのです。(特に直接交渉)


 なにはともあれひと安心ですが、まだまだ不安要素の多いドイツ語。
まあ、無駄に文法が難しい言語なんで、当然なんですがね。。。


とりあえずしばらくは日本語の勉強を少し減らして、ドイツ語、親子でガンバってみることにします〜。