2018

今日は子供たちの通う小学校の「ワッフルデー」。

学校のキッチンでお母さんたちが焼いたワッフルを子供らが購入できる日です。1枚目はクラス費で購入するため、子供たちは全員タダでたべれますが、2枚目以降は1枚50セントで購入する事ができます。ワッフルデーは2ヶ月に一度くらいの割合であり、ワッフル係のお母さんも、今回は1年生の保護者だったので次は2年生。。。と学年ごとの持ち回りというシステム。

ワッフル係も1ヶ月前くらいに役員さんがSNSのグループメッセージで連絡がきて、募集を募ります。(「当日ワッフル焼ける人、5人くらい、生地を作ってくれる人8人くらい募集!」のような感じで)どのくらい人が集まるの。。。?と疑問でしたが、意外と皆さん積極的で数日で定員に達しました。せっかくのいいチャンスなんで私も頑張るか。。。と、今回もドキドキしながら参加した私。基本的にこういった保護者の会に自発的に参加するママたちは友好的な人が多いので色々喋って仲良くなるチャンスでもあります。


しかし、みんな専業主婦なのかなあ?と思って、隣でワッフルを一緒に焼いていたママさんに尋ねたら「私は下の子がまだ小さいのでいまは週2回くらいオフィスで働いているの。あとは自宅で仕事をしているわ」とのこと。
日本だと週2で働ける仕事というとバイトのようなものになってしまいがちですが、ドイツでは正社員だけど子供が小さいうちは短時間契約で働いている、という人が意外といるようです。
同じく短時間形態で働いている別のママさんも「子どもができたら思い通りに働けないのよね。残念だわ」と言ってましたが、客観的に見てると、日本のママさん正社員よりは絶対労働環境が良さそうに思います。もう少しドイツ語が喋れるようになれば詳しく聞けるのですが。。。残念!

と、話は逸れましたが、コーヒーをいただきながら、おしゃべりしながら(まあ、私はまだ雰囲気だけですが(笑))ワッフルも美味しく焼けて、充実した金曜日の午前でした。
ワッフルのレシピも分かったことだし、私もワッフルメーカーほしいな、と思いつつも、こびりついて洗うのが重労働なのを改めて実感し(実は1年前に経験。すっかり忘れていた。。。)、購入を見送ろうと思った私でした。