2017
リンゴや梨の皮は剥かないで食べるのに、キュウリはなぜか完全に皮を剥いて提供される機会が多いドイツ。
ドイツのキュウリの味は日本のに比べて水っぽく、また、皮は日本のと同様、特にエグみは感じません。が、ドイツの幼稚園はじめ、レストランのサラダでも完全に皮を剥いた輪切りキュウリはよく登場します。確かに日本でも一部剥いたりもする人もいると思いますが、全部完全にむく人は少ないですよね?
これは私的には新鮮でした。

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幼稚園ではこのように果物や野菜が大皿で食事の時に出されたりもします。写真はウチで再現したもの。

ちなみに見た目は悪くなりますが、お味の方はというと、、、うん、確かに皮を剥いた方が美味しい気がします。

逆にリンゴもすっかりこっちに来てから皮付きで食べるようになってしまいましたが、剥いたものより、皮付きの方が最近では美味しく感じます。

味覚や感覚も住んでいるとだんだん変わるもんだなあ。