2017


このようにぬいぐるみをクラスのマスコットキャラーにして、日記を交代で書くというシステム、
他のドイツの現地校に通う友人に尋ねても「ウチでもやっている!」という話を何人か聞きました。
どうやらドイツの小学校では一般的なことのようです。
ちなみに長男アユのクラスにもこういったキャラクターがいて、いつも教室に置いてある、お手製の小屋に入っているそう(笑)。(お泊まりして日記を書くというのも1年生や2年生の頃にはやっていたのだけど、今はもうやってないのだとか。 。。アユは3年の後半から普通のクラスに入ったので、今まで知りませんでした!)

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ちなみにこの子がFinchen(フィンヒェン)
セサミストリートのキャラクターらしいのですが、結構レアキャラなようで、
メインとしては1年間(回想シーンなどでは数年)しか出ていなかったよう。
Finchenという名前はドイツ人の名前(chenというのは日本語の「ちゃん」にあたる)
なので、レアキャラだけど、そのためにクラスのマスコットに選ばれたのかなあと思います。。。
が、真相はナゾ。。。。

どんな日記になったかは、次回のアップで。