子どもがいると、どうしても避けて通れないのが病院通い。

112017




受付で病気の症状などをドイツ語で説明することは未だに難しく、病院に行く前にある程度喋る内容を考えてから(紙に書いたりして)行くので、行くまでだけで結構時間がかかるのです。

熱があるとか、お腹が痛いとかわかりやすいものであればいいのですが、複雑なものであればあるほど当然難しく。。。 う〜ん、ズバリ、それが一番のストレス。。。 とはいえ、受付の人もこちらの言ってることが普通に伝われば、追い返されることもないので、別に怖いとこでもなんでもないのですが。。。

やはり言葉の壁は大きい!


 ちなみに今度は長男の耳鼻科の予約を取らねばなりません。


理由は 「秋休みの旅行で飛行機に乗ったんだけど、その際気圧の変化で耳が痛くなってしまった。その後はそうでもなくなったんだけど、その夜に再びすごく痛がった。が、その次の日からはなんでもないようにケロリとしている。でも一応心配なんで、見て欲しい。(と、言うのも滲出性中耳炎の手術をしたことがあり、今は治っているのだけど中耳炎になりやすい体質なので念のため)」 という内容。


改めて書いて見て「今は痛くないけど、こういう事情で見て欲しい」ということをちゃんと説明できるかが肝だな、と思いました。

海外に暮らしてみて思うこと。。。


英語でもそうなのですが、自分で何を話したいか要点を把握して、相手にわかりやすく簡単に伝えるということが外国語を伝える上で重要なんだなあと感じます。(実はマンガなんかもそうなんですが!)


でも、ああ、日本語だとこう言ったことを考えなくても話せるのに!

 今、この文章を書いていて改めてそう思ったハハなのでした。