2017
以前も書いたことがありますが、ドイツのスーパーに行けば、チーズ、肉、そしてハム&ソーセージのコーナーが驚くこと広いことに日本人は驚くと思います。
しかもそのコーナーがあるだけでなく、この3つには必ずといっていいほどカウンターがあり計り売りで購入することができます。  


日本でこのようなカウンターに並ぶ、高級なチーズやハムといえば、パーティでお酒と一緒に食べる贅沢なおつまみという感覚ですが、ドイツでは朝昼夜問わず、ドイツパンにハムやチーズを挟んで食べる食事が一般的。なのでいわば日本人の納豆やお漬物など「ご飯にあう毎日食べる塩気のもの」といった感じでしょうか。

なのでとてもリーズナブルですし、一切れから気軽に買えるのも嬉しいポイント。

慣れないうちはハードルの高いカウンターでの購入ですが、パッキングして売られているものよりはるかに美味しいです。 が、チーズもハムも種類がありすぎて覚えられない。。。
最初は指で「コレ、コレください!」といって色々食べ比べ、当初よりは随分種類もわかってきたつもりなのですが、多分あのカウンターの10%も制覇してないハズ。。。  

本日は近所の巨大スーパーに行き、中にある巨大なハムカウンターでハムとソーセージを購入しましたが、レジを出てすぐのところにまたハム&ソーセージカウンターがあることに気づき驚きました。てか、2年近く近所に住んでいてたまにそこで買うのにナゼ気がつかなかったのか。。。

いや、毎回目には映っていたのだけど、あまりに風景に溶け込みすぎていて意識しなかった、というのが正しい言い方かもしれません(笑)。