日本よりシンプルなドイツの入学式。

ですが、両親や祖父母、親戚などが子どもの入学を喜ぶ気持ちは日本と同じです。
なので日本同様に入学の日の後は、祖父母や親戚、親しい友人などを招いてお祝いパーティをする家庭も多く、我が家も幼稚園時代の友人のご家庭に招いてくださり、合同でお祝いパーティをやって頂きました。


食事やお茶をしながらワイワイと言うのは日本とほぼ同じですが、日本とちょっと違うとは「ゴットマザー(英語でgodmother。ドイツ語だとPatentanteという)」も駆けつけると言う点。(ゴットマザーとはキリスト教で洗礼を受ける際に立ち会う人のことで、万が一両親が亡くなった時などは変わりに母となる、という「代理母」と呼ばれる方。その子の入学や卒業など節目節目によく登場し、見守っている存在、と言った感じでしょうか。責任ある存在でもあるので主に叔母や親しい友人などがなるそうです。)

他にも祖父母や友人、その子どもたちなどが招かれ、今回のパーティはなんと総勢25名ほどに!
ドイツではこういった親戚などの集まりも多く、必然的に大きな家に集まります。招待していただいたお家もお客さんがよく来る家のためか、料理屋さんのような食器の数々!(笑)


まずはケーキとコーヒーに始まり、夕食まで出してくれました。


しかしこんな25人分の食事をどうやって出すのか。。。?と不思議でしたが、ホストである彼女はすでに作ってあったサラダ、オーブンで軽く温めたパン、チーズやクリームなどを大皿にテキパキと並べ、あっという間にブッフェコーナーを完成させ、各自お皿とフォークを持ってブッフェに並び、食事が始まりました。


2017

なるほど、ブッフェスタイルとは。
もてなし下手な私なので、この簡単なブッフェスタイル、いいかも!ドイツ人の家庭のホームパーティは未だに色々新鮮で楽しいです。参考になる!

しかし、1対1だとなんとなくわかるドイツ語も、大勢でワイワイ話す中には全く入っていけません。。。トホホ。


やはりドイツ語はむずかしい!


でもまあなんやかんやでとっても楽しかったのですが、緊張のあまりコーヒーを4杯も飲んでしまい、夜は、全然寝付けなかった私です。。。(笑)


あと何年すればこういった会に緊張せず参加できるのかなあ。