先日の金曜日、幼稚園が終わったあと、次男ワタたちの卒園式が行われました。
ドイツに来てほぼ2年通ったこの幼稚園。全く言葉の理解できないワタを受け入れてくださり、お友達もたくさんできて、ママたちからもご自宅に誘ってくださり、たくさんの豪邸にお邪魔させていただきました。本当に本当にいろんなことがありました。日本の保育園と同じくらい感慨深い!の一言です。

ううう。。。今日は号泣や〜。

が、そんな、雰囲気が全くないドイツの卒園式。

お揃いのTシャツを着て楽しく踊る卒園児を見ながら、保護者はケーキやマフィン、コーヒー片手にワイワイ鑑賞。卒園式というより完全に卒園パーティです。  
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その後、歌を披露し(これも楽しい歌)、今まで園で描いた作品や先生からの手作りアルバム、
記念品などをもらって記念撮影。




最後に(これはウチの園の伝統なのかどうか知りませんが)、職員室の窓からひとりひとりを窓から出し、親が子供を受け止め、最後に「チュース!」(バイバイ)と言って園を後にする、という儀式?で終了。
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 日本での「みんなとお別れ。感動的な卒園式」をイメージすると拍子抜けしてしまうかもしれませんが、このカラリと楽しいドイツの卒園式も、次のステージへ行くことへのワクワク感を感じさせ、いいなあと思いました。
 
ちなみに今月末まで通えるので、ワタもあと2週間通う予定。 毎日往復1時間の道のりもあと少しです。