私の通っている語学学校のB2コースの先生がヒドい!

ということで、秘書課に先生のチェンジをお願いに行った私達。

B1のクラスの時も先生替えはあっさり叶ったし、今回はクラスの過半数での直談判。

もう絶対大丈夫!と思っていたのに。。。。


秘書の答えはNO!!!


「あの先生はいい先生。B2にふさわしい先生よ」と言い張るのです。

どうしても納得できない私達は、その後もワーワーと説得。

すると秘書は、

「あなた達の不満はわかった。でも先生の変更はできない。

返金の場合、こちらが納得した上でないとできない。

なので、お互いに授業が良くなるように話し合いをしましょう!

私がまず、授業の様子を見ます。そしてその後、授業時間を使ってみんなで話し合いましょう。

私が間に入りますので安心してください」とのこと。


うわあ…。もうそんなの2回もやったよ。
それ、やる意味ある。。。。?



女も40歳にもなってくると、だいたい何が不毛で何が建設的かがわかってくるんですよ。。。
どうせ秘書が機能しないで同じことを繰り返すんだろうなあ。。。と思っていたら予想以上の展開が!

何と、間に入るどころか完全に先生の肩を持つ、助っ人に!


『いつも作文を提出するのですが、見てくれないので困る。』という生徒からのクレームにも

『そんな全部の作文を添削できるわけないじゃないの!』
と、秘書、もはや逆ギレ状態。
『ではどうやってその作文は直せばいいの?』
という問いにもナゾの早口で返されてしまいます。



結果、ライオンが2匹になってしまい、チワワチームさらに大苦戦!!!

09072017

ああ、ここまでしても何も変わらないのか、、、と
すっかり意気消沈&悟り切った私。

まあ、ここ数日の授業が先週よりもマシになっていたし、教室の雰囲気も前より少し良くなった気がしたこと、そして何より早くこの状態を終わらせてしまいたいと思った私は、


秘書に対し、「前よりは良くなったので、私はもういいです…。」
と答えてしまったのです。



結局他の生徒もモヤモヤしつつも、ボキャブラリーや表現力の不足から、結果、秘書に丸め込められる結果となってしまいました。


そんな状態を見て、丸く収まったと解釈した秘書は満足げに
「みんなわかってもらえてよかったわ!素敵な1日をね」
と、去って行きました。


結局、私だけでなく反対派の生徒たちも完全に諦めモード。


お金も返らない、先生も変わらない。。。ならば、自分が変わるしかない!少しでもこの授業で得るとこだけでも吸収して後2週間を乗り越えよう、と心を切り替えることにしたのです。

そしてその日も語学学校を終え、そのまま昼を食べる時間もなく子供のお迎え。そして家に帰って掃除、洗濯、子供の勉強を見て、ご飯を作って寝かしつけて夜の10時。さあ、今から2時間以上かかる、

今日も不毛な(笑)この宿題をするぞ!と思った瞬間、

フルフルと鉛筆を持つ手が震え、ドっと疲れが!



ビックリするほど体が疲れていることに気づいたのです。


*もう一回だけ続きます!