以前からちょこちょこと登場してる語学学校話。
現在は6月からB2コースという中級コースに通っています。

B2コースということで生徒も、大学進学を目指すインテリ系がグッと増え、また内容も長めの文章を読んで要約したり、議論をしたり、文法も複雑になったりとかなり難しくなることを聞いていたので、ギブアップしても仕方ないな、と覚悟して通い始めました。

が、内容以上にギブアップなのが、先生。。。。

とにかく感情的な性格の上、教え方がよく分からない。(涙)

要約文を書くためのGliederung(目次)を作りなさいというのだけど、その説明をロクにしないので何を書いていいか分からない、書いても「文章じゃない!箇条書きで!」とキレられる。(ロクに教えてないのに。。。)
思いつきで山ほど宿題を出すのに、次の日は忘れていたり、集めるだけ。修正もしてくれない。毎週月曜日にテストをやると言ったのに、しない。しないと思ったら違う日に突然する。

など、書き始めたらきりがないのでやめますが、とにかく複雑なB2をさらに複雑にするお方。
おかげでするべき宿題も雪だるま式に増え、私もストレスがMAX。。。もうダメ、と思い、クラスメイトたちに尋ねてみると。。。。

なんとみなさん同じ気持ちではありませんか!!!

(少なくともクラスの過半数は先生に意見を言いたい!との事。残りは「まあ仕方ないか」くらいのレベル)

そこで授業は一気に不満ぶちまけ大会に!

私たちとしては効率よくB2を学びたいという気持ちがあるので感情的ではなく、問題点を伝えているつもりなのですが。。。

見事に流暢なドイツ語で全て打ち返してしまいます。
授業の進行が異常に遅いのも「あなたたちのB1のレベルができてないから」と言い放ち、説明が分からないというのも、こちらのレベルが劣っているからという方向に持って行く話し方。(まあ、劣ってはいますが。。。)
私たちが少ないボキャブラリーでたどたどしく語っても、その語りを「そこは複数形で」などと修正を挟みながら聞いた後は、余裕の反論。まさに理論武装のテクニックを持ったライオン(どんなライオンだ?)と生まれたてのチワワとの戦い。
07072017

反論に対し「違う!そうじゃない!」と具体的に描写して反論したいのにできない悔しさ。
正直言ってこんなにドイツ語でしゃべれないことが悔しい!と思ったことはありません!!(涙)

しかしここでめげない私たち。この話し合いを2回してもらちがあかなかったため、秘書課に先生を変えてもらえるよう相談しに行くのでした。果たしてその結果は!?

続く!