ドイツの小学校では1年生から英語の授業があります。
今は日本の小学校でも高学年から英語の授業があるそうですが、
日本に比べて始めるのがグッと早いですよね。

なので、長男アユもいきなりドイツ語と英語の授業に参加するのか、と編入当時は不安でした。
 が、 校長先生の「新しい言語をいきなり二つもするのは子供に大変な負担」という方針から、
入学して1年近くはほぼ算数とドイツ語の授業だけ。(あとは図工とか)

参加し始めたのは、ドイツ語がだいぶ話せるようになった1年半後頃からでした。
現地の子たちは1年生から英語に参加しているわけだから、
3年生からいきなり英語に参加するのでは大きく差が開いてとてもついていけるとは思えない。。。
と、とても心配していました。

が、何回か授業を受けてるうちに「英語、簡単だよ〜」とテストでも毎回ほぼ満点を取るように。


 え? うちの子どんだけ神童?!と、思っていたら、
 

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意外と簡単。。。。。(笑)


さすがドイツ、3年かけて授業もゆっくり進むようです。
が、5年生からギムナジウムやゲサムトシューレに行く子たちは英語の授業がグッと増え、
かなり喋れるようになるので驚き。文法のレベルは多分日本とそこまで変わらないのだけど、
そこまで複雑な会話でなければ、普通に会話が成り立つレベルってすごいですよね。
(特にギムナジウムに通っている子は英語がうまい!みんな英語を勉強してるので使いたいらしく、
「英語で話していい?」と私のような外国人には結構英語を話してきます。)
 日本の英語教育も最近は会話に力を入れていると聞いたのですが、どうなのでしょう。

 ただ、英語とドイツ語は非常に似ている言語なので、
ドイツ人が英語を習得するのはそこまで難しくないのは事実。
 ドイツ人ズルい!(笑)

ちなみにこのチェックマークは日本では「不正解」ですが、ドイツでは「正解」という意味です。
正解に丸をつけないのでちょっと変な感じです。