今年の8月に長男アユは4年生、そして次男ワタは1年生になります。
ドイツの小学校は4年制なので実は今年が最高学年。
そして最上級生である4年生はなんと新1年生の誰かの「お友達」にならなければいけないそう。
その名も「パートナーキント(Partner Kind)」(と、いうらしいです。)

 そういえばアユが小学校に入ったばっかりの頃、ミアちゃんという女の子が毎朝「アユ!アユ!おはよう!」とめちゃくちゃにこやかに校門の前で待っていてくれてクラスに連れて行ってくれたんだけど、あれがまさにそうだったのか!と今わかりました。 なんであんなに可愛がってくれるのか、物好きなのか?(笑)と当時はかなり疑問でしたがナゾが解けた!(笑)


そんなパートナーシステムですが、先週アユのクラスでは新一年生の名簿をみんなで見て、誰が誰のパートナーキントになるか決めたそう。 先生に自分の兄弟のパートナーキントになってもいいか?と聞くと、「なってもいいけど、その子も兄弟とはすでにお友達なわけだから、別のお友達ができた方がいいんじゃない?」とのことで、別の子を選ぶことがほとんどのようです。
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 ちなみにワタのパートナーはクラスのアユのお友達の子が立候補したらしく、お迎えの時にすでに対面を果たしました。 彼は大きいのですがとても優しくて世話好きな子なのですでに私は安心。
 しかし、1年半前まで全くドイツ語が話せなかったアユが1年生のお世話をするとは。。。。感慨深い。 しかし、アユは全く世話好きではないので、むしろそっちの方が心配(笑)。でもいい経験になることでしょう。