先日ひょんなことからまだこちらに来たばかり、という日本人のご家族にお会いしました。
同じような家族構成なのでものすごく親近感!今一番大変なことはお子さんの現地学校探しとのこと。


それとまだキッチンが家にないということ!


05062016

*ドイツではキッチンは自分でつけるものなのです
思えば私たちも1年9ヶ月前、幼稚園と学校探しには本当に苦労しました(涙)。



と、いうことで、ドイツではどんな風に現地校を探すのか?ということを改めて書いてみたいと思います。もし似た様な境遇の人にとって参考になれば幸い!(ただしあくまで私の体験です)


1、市役所の「外国人の子供のための学校編入サポート課」に行く

ドイツは本当に外国人の多い国で、市役所の住民登録課に行くと、毎日住民登録したい移民の長蛇の列ができています。(なので住民登録だけでめちゃくちゃ大変!)つまりそれだけドイツ語ができない子供もたくさんいるため、行政でも「外国人対応してくれる学校探し」をサポートしてくれます。「Ausländische kinder(外国人の子供)」「Dortmund(住んでる市の名前)」「Schule(学校)」などのキーワードで探すと、大抵サポート課のサイトが出てくるのでそこで簡単に情報を手に入れられます!。。。。なのですが、来たての外国人にそれを見つけるのは非常に難しく、そもそもサイトのドイツ語が読めない。。。英語のサイトを作ってくれ〜!

2、子供を連れて直接学校に行く

死ぬほど勇気がいる行動ですが、実はこれが一番良かったりします。私は上記の役所のサポート課に行って何件か外国人対応している小学校を教えてもらった後、直接アポ無しで学校に行って(そもそも電話が恐怖)「見学させてください」と言いました。子供を連れて行くと話が早いので、訪問の際は是非子供を連れて行くことをおススメします!
結局その日は予約のアポを取ることができ、無事に見学➡︎入学することができました。所要期間はほぼ1ヶ月!ガンバった!

と、いうワケでドイツ語が全く出来なかったけどなんとかなったのは奇跡としか言いようがありません。当時はカタコトの英語を話すナゾのアジア人と思われていたことでしょう。


しかし日本だと全く日本語がしゃべれない外国人の子供が公立に入ることは、相当難しいことですが、
意外にドイツやアメリカでは普通。


お国変われば、ですね。