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ドイツは今、春満開!

花が咲き乱れ、ツクシノコが恥ずかしげに顔を出し(年がわかってしまう。。。)、

心がウキウキする季節です。そして桜!
なんとドイツにも桜はあります。品種も様々で、ソメイヨシノに似たものも!


そしてこの季節になると多くのドイツ人が私に勧めてくるのが
「ドイツの桜の名所」

「日本人=桜が好きな民族」だというのはドイツでも有名なようで、なんと「お花見」という言葉を知ってる人までいます。

その気持ち、本当にありがたいのですが。。。


なんと不思議なことにドイツで桜を見ても、なぜか日本で感じる、あの情緒的な気持ちに全く私はならないのです。単に綺麗だな〜と思う程度。

日本で桜が咲き始めると、「ああ散らないで」と古典の歌人のような気持ちになったり、学生時代の甘酸っぱい出会いと別れの季節を思い出し、急におセンチになったり(笑)、など、日本の春という季節は私をちょっと情緒不安定にさせるのですが、ドイツではそういう気持ちに全くならないのです。
不思議!!


ドイツは冬が寒いから喜びしかないからでしょうか?(笑)
それとも卒業のシーズンじゃないから?


もちろん桜自体も美しいのですが、桜の木の下での思い出も相まって、私たちの感情を揺さぶり、

より桜が美しく見えるのかもしれませんね。