最近、子どもが寝た後に夫とゲームをすることにハマってます。
それはRPGの王様、ド・ラ・ク・エ

しかも、最近のではなく、子ども時代に熱中した
ドラクエ3~5あたりの作品です。

DS版が出たので、「懐かしい!」という理由だけで
始めたドラクエですが、これがハマるハマる!

ファミコンに比べて、画面も音楽もグっとキレイだし、
単調なレベル上げ作業も、随分とラクになっていて、こりゃええねえ!って感じです。

ゲームで疑似体験は楽しいけど、大人になると、息抜きにするゲームが
面倒だとイヤになってしまってるんですねえ。
(複雑な謎ときだとか、ひたすら単調な戦闘を繰り返してレベル上げするとか)

そんな大人もトリコにする、DS版ドラクエ。
すごいです。

たまに謎解きにつまづいたときには
「インターネット」を唱えて、先に進んでいます。


こんな自分でええですか?



特にDSになってハマッたのは「4」。

人気キャラのクリフト、もともとはファミコン版で「神に仕える若きエリート神官」という程度の
設定だけでした。
が、「姫さまの身になにかあったとしたら、このクリフト…いえ王様が
どんなに嘆かれることでしょう」と、ゲーム上で一言だけつぶやいただけで、
ドラクエ4コママンガ劇場や、小説などでさんざんネタにされ、
DS版では、「姫さまと結ばれる事を夢見るちょいムッツリ神官」みたいな設定に
なっておりました。

これにより、クリフトファンからは賛否両論の嵐のようですが(ネット調べ)
高所恐怖症やら、聖職者なのに妄想ばかりしてるなど、
「カッコイイのに完璧でない草食系男子」というあたりが現代風で
リニューアルから十数年たったなあ、とも思わせてくれます。

こんな自分でええですか?