さて今回は、子どもがいると、
いかに部屋が散らかるか、という話です。


たとえば、机の上に重ねておいた新聞紙も、
こんな自分でええですか?




そう、そしてその新聞紙を片付けていると、

こんな自分でええですか?



これまた


こんな自分でええですか?

買い置きしていた化粧用コットンが、
あっという間全部箱から出されていました。


あゆたんが帰宅すると、我が家は
一瞬で「泥棒侵入後」仕様になります。

こんな自分でええですか?


最初はしょっちゅう怒ってばっかりの私でしたが
最近は、(家でやることくらいなら)少し温かい目でみられるようになりました。



なぜなら彼は、本当に感動しながらやっているのです。
(よだれを垂らしながら)

こんな自分でええですか?

おこられてもおこられても、全くめげず、毎日これの繰り返し。
本当に、子どもの好奇心というのは、ものすごいパワーなのですよ。
これを押さえ込めるパワーがあるくらいなら
私はもっと売れてるイラストレーターなはずです(笑)。



大人にとって、どうでもいいことが
子どもにとっては、「世紀の大発見」くらいの勢いで感動しまくってます。
きっと毎日が、キラキラなんですよね。



こんな自分でええですか?



大人でいえば、こんな感じでしょうか?


こんな自分でええですか?


そうそう、私も感動を求めて…って、
刺激を満たすのに、金がかかってしょうがねえ…。
大人になるって悲しいことです。