ドイツの慣らし保育はのんびりしていて、最低1週間はかけてじっくり行います。
ウチも1週間の次男ワタの慣らし保育期間の間、子供と一緒に数時間を幼稚園で過ごしました。

そこで気になるのは…


ズバリドイツの子供たちの遊ぶ姿!


一体どんなことをして遊んでいるのかな…?と見てみると、

おままごとをする子、コンビカーを乗り回す子、工作をする子、線路のおもちゃで遊ぶ子…と様々です。
やはり子供はどこも興味が同じなんだなあ、としみじみ。

そんな中、特に目を引いたのが見た目も大人っぽいレイラ。




彼女の遊び方はとにかくマセていて(笑)、電話のおもちゃを片手に恋人と電話をするような仕草で、架空のテレフォンタイムを楽しんだり、お気に入りのアイドルCDをかけてスツールをステージに見立て、かなり本格的に激しく踊ったり歌ったりしています。




う~ん、16歳くらいの彼女の姿が容易に想像できる…(笑)。


そして、彼女と対照的なのは、観客にさせられている男子たちの、ぽか~ん、としたマヌケ顔(笑)。



今まで、テレビで見るブロンドの外国の子供って、なんだか違う世界の子供~~!って感じがありましたが、やはり、子供は子供なんですね。


クラスのリーダー 的なオマセ女子がいたり、男の子がぼんやりしていたりと、ドイツも日本も同じ感じなんだなあ、と、ものすごく親近感が湧いたのでした。