秋のドイツの有名なお祭り、聖マルティン祭り。

こっちに来て初めて知ったドイツの伝統的な行事です。


行事の内容については私も勉強中なのですが(笑)、

めっちゃざっくり言うとキリスト教の聖人のお祭りらしく、子供らはお手製のランタンを片手に集まります。

これが次男ワタの通う幼稚園でもあるというので家族で参加しました。


しかも、参加者は料理を持ち寄り。


私は「サラダ」の担当だったのですが、

『せっかくの機会だから、スシを作って持って行きたいんだけど』

と先生に相談し、

お寿司を持っていくことに。



なんか、ドイツで初めてのイベントに興奮してしまった…。
しかも、お寿司…、何回か日本でも作ったことあるけど、

海苔巻きを作れば海苔からご飯が必ずはみ出るヘタくそさなのに…。


言った日は、なぜ自分でハードルを上げてしまったのか!?と
かなり後悔してしまいまいましたが(笑)、
「日本のスシがまずいと誤解されたらいか~ん!」
と、この日からコソ練を開始!


日本から大量に「のり」と「すしのこ」を持ってきた甲斐があった!(笑)


ただ、問題はスシネタです。

日本のように海鮮食材がない中でどうやって美味しいおすしを作るかひたすら試作し、スモークサーモン、レタス、ツナマヨ、厚焼き卵、ホーレンソウのサラダ巻きにすることに。

これならイスラム系の方でも大丈夫!


と、いうことでスシを大量に作り、持って行きました!
大量に余ったらどうしよう~とドキドキしておりましたが、
最近スシはドイツでもとても人気があるからか、物珍しさも手伝って見事完売!
いや~、コソ練した甲斐ありました(笑)。


皆さんのサラダやパンなどもとても美味しく、リアルな家庭料理を知ることができ、すごく充実した気分でした。

失礼ながら、ドイツ人のサラダって、「野菜をザクザク切って、ドレッシングであえただけ」の簡単なものばかりのイメージでしたが…、


みんなココ一番の得意 料理!みたいなものを持ってきていて

(こういうの、主婦だからすごく感じるんです(笑))バイキングテーブルはすごく華やかでした。



しかし、いつもみんなあんな簡単な弁当なのに…



さすがドイツ人、やるときはやるなあ!!!(笑)